2013年09月01日

HK53

例によって殆どゲームに参加していないのでブログネタがありませんww
今年もまだ2度しかゲームをしていません。。。
買い物はそこそこしてるんですが完全にコレクター状態ですね(汗
ゲーム以外のブログもちょっとづつ更新して行こうと思います。

でもって今回のブログは、先日の業界ゲームで使用したKSC HK53です。
ゲーム時の仕様と少し違い、譲って頂いたライトが装着されています。う~んカッコイイ♪
KSCのHK53は、ストレートグリップに改変される前の旧型グリップな所がとても渋いです。





ご存じHK53は、MP5と殆ど変わらない大きさながら223口径を使用するSMGです。
正確にはHK33Kの発展型として、さらに短縮化されたモデルで、後に発表されたMP5より若干長い程度です。
現在も一部の特殊では、SMGの扱いながら223口径の射程もあり、4倍ほどのスコープを装着する画像も見受けられます。

60年代に発表された、HKウェポンシステムの流れを汲む一連のグループは、
共通作動方式と互換性を持つパーツ類で、各種口径の銃器を多数ラインナップする画期的な物でした。
第1グループは7.62×51、第2グループは5.56×45、第3グループは7.62×39 だったかな?!

HK53は第2グループに属していて、製品名から用途と口径が分かる事が代表的です。
■10の位 
1ライトマシンガン 2ベルトリンク式他用途マシンガン、3アサルトライフル、4セミオートライフル、5サブマシンガン だったかな。残りは忘れました(汗
■1の位
1、7.62×51  2、7.62×39 3、5.56×45 4、9mm×19

HK53は、サブマシンガンの 5.56×45となります。
また、サブマシンガンの9mm×19 MP5は、HK54 となりHKの正式名称です。

わたくしが知っているのはこの程度(汗
最新の銃は良く分かりません。。。
もっと知りたい方(そんな人いるのか?! ww)は、ネットで検索してみて下さい。






KSCは大好きなメーカーです。
エアガン(トイガン)ですが、細部まで丁寧な造りです。
リアルな仕様を作る所に好感が持て、エアガンとしての性能は正直二の次でも満足させてくれます。

英国SASにも正式採用され、様々な海外任務や、車両を使う作戦等でコンパクトさとファイヤーパワーが必要とされる時にも重宝した様です。
現在もRMPや、特殊の訓練画像で見かけるこ事があり使用されている様です。





実際に動画で見ると、現在の銃より扱いが難しそうです。
やはり訓練をしないと、このサイズで223はコントロールが大変なんでしょうね。
416と比べるとえらい違いです(汗



今回はちょっと真面目に知ってることを書いてみました。
きっと夏バテと飲み過ぎでお腹が下ってる影響かと思われます(爆




タグ :HK53SMGKSC

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