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Posted by ミリタリーブログ at

2010年10月19日

妄想の為の書籍紹介①

現代はネットが普及して幸せな時代になりましたね!

パソコンで検索をすると画像も情報もすぐに探すことが出来ます。

ガン、装備のレプリカも然り。精度が良く低価格の商品がてんこ盛りで自作をする必要も無くなりました(汗

私はそうでもないですが、昔は洋書から画像を探したり、先人からの話や兵隊さんの話に耳を傾けたものです。

そんな当時から好きだったのが読書。活字から情報を読みとり頭の中で妄想を膨らませる。

自分の知識と重ね合わせて、当時の装備や銃器、どんな小物を使っているのか想像して自分のスタイルに転用する。

いろんな本を読みましたが「書籍紹介」では特にお勧めの本のお話をしたいと思います。

と、まぁこのblogを読むよりも、↓実際の本を読む方が100倍面白いんですがww





秋の夜長に今回は「特殊部隊全史」です。有名は本ですので一部の方はとっくにご存じかと思いますが(汗

特殊部隊と呼ばれる物が産まれた近現代からのお話で、大戦当時のOSSから1994年エールフランス機ハイジャック事件までの実話です。

文字が小さく300ページの及ぶ情報量は当時何度も読み返しました。

登場する部隊も幅広く、SAS、SBS、フランスREP、オーストラリアSAS、UDT、SEAL、GIGN、GSG9、デルタ、グリンベレー等々、他にも少ししか登場しない各国特殊部隊の描写もあり読み応えがある一品です。

初期 team6創設の行や、各国特殊部隊同士の交換交流、JSOC創設の元になった失敗談等々。

この趣味、特に基本のミリタリを深めて行くには有益な話ばかりです。

装備や航空機に関してもリアルに描かれており、年号も本文に度々登場します。

当時の支給品装備や民生品装備、小物や銃器などを思い浮かべながら読むと当時のスタイルが頭の浮かぶのではないでしょうか?

それをのちのちの自分のスタイルに転用できればより装備の組立も面白い物になると思います。
  

Posted by passion at 04:35Comments(2)雑記