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Posted by ミリタリーブログ at

2010年09月24日

いかにそれっぽく見せるか

今日はミリネタではありません。

この趣味の皆さん、特に装備系と呼ばれる方はいかに「それっぽく見せるか」が重要かと思います。

私もこの趣味がそれなりに長いので、その日の設定に「なりきる」のに試行錯誤しておりました。

なんせ銃器と中身の人間に関しては全くの偽物ですから(汗

その昔のミリに関して言えば、BDUの柄と国旗で簡単に区別可能でした。

しかし現在のSFは、装備・銃器・BDU等同じ物を使うことが多く、国家や所属部隊を識別するのは難しくなっています。

その為、先日のNZSASでゲームの様に実際は使用されているか不明のIRNZパッチ(蓄光だったかな?!)を装着し、ガチアイテムと勝手言っている装備で「それっぽく見せる」様にしている訳です。



ちょっと話がそれましたが(汗 私の好きな民間系は「それっぽく見せる」が少し変わって来るわけです。

PMCオペレーターや傭兵、警備員、連邦捜査官等も今回加えますが難しい所です。

連邦捜査官の場合バッチやパッチ、国旗、レイドジャケット等などで「見せる」事は出来ますが、これはこれで出費が伴うのがちょっと(汗

PMCは主張するにも制服やバッチなどありませんし、オリジナルで製作するのもロットが多くて大変です。。。

PMC等は特に主張が難しいので「IDカード」と言う方式で対処する事にしました。

最大の利点と言いますか特徴は、名前・顔写真・血液型等、全て打ち込むので自分専用の正しく1点物と言うところです。





まぁ実際に戦う場では、一部得特殊な方々は身分の分かる物は装着しませんし遊びに特化した場合はありかな~と勝手な思いこみです(笑

これはお世話になったこの趣味の大先輩からIDカードの元発想を頂きました。
映画などで捜査官がオフィス内で装着しているシーンから色んなバージョンに発展させられるな~と試行錯誤で出来上がりました。





この画像は、U,S,MARSHALS,SERVICE  
トミーリージョーンズ主演の逃亡者シリーズで有名になった連邦保安官です。
腰元にIDカードらしき物がぶら下がっているのが気になります。

※U,S,MARSHALS,SERVICE 連邦保安官

ちょっと補足です。アメリカ司法省に所属する法執行機関で、主な任務は判事、検事、陪審員の保護、裁判所の警備などを行っています。
また逃亡した被告人や受刑者の逮捕移送なども含まれます。
有名なところですと証人保護プログラム FWPP : Federal Witness protection Program も重要な任務です。
一部映画でFBIが担当していたのは違うと言うことですね(汗


最初はミリ系のIDを作りましたが、これは色んな物に応用できるのでは!と思い政府機関を始めPMC、インストラクター等々画像の様に種類がどんどん増えていってます。

画像は過去に製作した一部ですが、いずれは1点ずつ紹介して行きたいと思います!  

Posted by passion at 22:38Comments(2)IDカード