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Posted by ミリタリーブログ at

2010年11月26日

HK416画像とSEAL放出

前回UPしたHK416D10RSの画像。
私が知っている限りではDEVGRU隊員の画像の様です。

みなさん画像1枚1枚をじっくり見て研究していると思いますが、人それぞれ目の付け所が違う所がまた面白いです。
私は全く気が付きませんでした。と言うか細部まで気にして見ていませんでした(汗


画像左の逆さになったヘルメットについているパッチ。



T.P.LABOさん CRUSADERS クルセーダーパッチです。(左:実物、右:TPLABO製)


なんとSEAL TEAM6からの放出を入手し実寸で製作されたそうです(汗
と、言うことはDEVGRU隊員の所有物だったんでしょうか?! 妄想が膨らみます!
上の比較写真を見ると、かなり正確に再現されており拘りが垣間見えます。
DEVGRUの再現に必須と思い早速注文させて頂きましたww

SEALマニアの方は是非T.P.LABOさんに問い合わせされる事をお勧めします。
また今週末の関西ショットショー&12/19関東Vショーでも販売されるそうです。
T.P.LABO 2nd SEASON  http://tplabo.jugem.jp/


しかしマニアの世界は目をつける所が様々で面白いですね~
私は416に目が行き出所からどんな部隊が使っているか調べてみました。
また銃器が好きなため、光学やサイトなどの細部に目が行きましたが、細部まで目を凝らさないと見えてくる物も見えなくなります。

幅広い知識と細部へ注意力。この趣味は奥が深い魔境だと改めて思いましたww

※今回の記事に関する画像やリンクはTPLABOさんに許可を頂いてUPさせて頂きました。  

Posted by passion at 17:30Comments(0)雑記

2010年11月20日

次回のゲームに向けて

12月は仕事が忙しくてバタバタなので、来週年内最後のゲームに行く予定です。

今回も友達から声を掛けてもらった、11月23日(祝)新宿AIRBORNEさんゲーム in デザートユニオンです。

さてさて装備はどうしようかとまた頭を悩ませてます。。。



DIGI2?!


PARACLETE SOFBDU です。

今回はパラクのBDUは決定しました。
07支給なので比較的新しい目に装備を組まないといけないですね。
が、そこまで最新物がないので悩んでます(汗

銃器に光学、SPECTER DR 欲しいけどあの金額は手が出ないな。。。
装備はやはりMSAつながりって事でお気に入りのアレになるのか?!

って事は妄想装備でまた英国連邦に無理くり落ち着ける方向かなww
今回もTF88メンバーが多く集まりそうなので凄く楽しみです!
みんなで集合写真を取れること楽しみにしてます☆

あ!頼まれてた416用意しなければ。。。  

Posted by passion at 01:00Comments(2)雑記

2010年11月17日

妄想の為の書籍紹介③

今回の書籍は、前回から引き続きの英軍物です。
湾岸時、第22SAS連隊A中隊が約6週間イラク後方で行った潜伏任務の話です。


原書房 キャメロン・スペンス著 「セイバースカッド」
あまりにも残念な表紙で買う気がすこぶる削がれますがww

第1次湾岸時、イラク後方に展開したSASのパトロール隊5隊(車両4隊・徒歩1隊)の内A中隊の任務を全編で描いたノンフィクションです。
行方不明や負傷者・死傷者などを出した他中隊があるなか、A中隊は無事に任務を成し遂げています。

約6週間に及ぶ任務の全編を、召集から完了までを描いていて潜伏の準備や準備訓練、潜伏中の生活など細かな描写から過酷な任務がよく分かります。

以前に少し書いたB中隊隊員の話も出てきますので、全てを読むと当時の各中隊の動向が良く分かると思います。
ユーモアあふれるイギリス兵士言動や細かな点に細心の注意を払う潜伏任務など、米特ファンの方でも十分に楽しめる内容だと思います。



A中隊の面々


著者の乗っていたランドローバー110


ミランミサイルを搭載したA中隊のランドローバー


成功した任務なのでブラボー2ゼロの様に薄暗くならなく読めると思います。
微妙な表紙ですが(汗 是非読んでみてください!  

Posted by passion at 18:30Comments(0)雑記

2010年11月13日

妄想の為の書籍紹介②

年末が近づいて絶好調に忙しいです。
11/7に誘われていたゲームも直前に急遽キャンセルになってしまいました(泣
度々迷惑をかけてしまい申し訳ないですm(_ _)m

7日は久々の大英帝国で参加しようと思ってたんですが、キャンセルしてしまいネタが無くなりました。。。
英軍つながりという事で「書籍紹介」をネタにしたいと思います。


早川書房 アンディ・マクナブ著「SAS戦闘員」 しかも翻訳は大好きな伏見威蕃氏です。

アンディ・マクナブ 第一次湾岸時の「B20 ブラボーツーゼロ」で有名ですね。
イラク国境の後方にヘリで降下した8名のパトロール隊が羊飼いの少年に見つかり作戦を断念。
その逃避行と失敗した作戦を描いたノンフィクションです。
ショーン・ビーン氏主演で映画かもされていますが、半分が拷問シーンの薄暗い映画です。

そのアンディ・マクナブ氏の少年時代からロイヤルグリーンジャケッツ時代、SAS入隊し各種任務をこなし湾岸のクウェートに出発する前までの話です。
作戦も多岐にわたり、フォークランド紛争後のB中隊の任務がメインとなります。
各種訓練の様子から作戦準備、北アイルランド、マラヤ、ベリーズ、デト任務、コロンビア等々。
SASの各小隊が作戦に合わせて準備を行い世界各地に展開する。当時としては作戦地域を設定していた米特とは違っていた点が良く分かります。

また今後紹介予定ですが、A中隊や彼の上官の著作もありそれぞれ少し話が出てくる点が違う著作でも関連があって面白いです。

英軍物を各種読んで頂きファンになった上で英軍装備で皆さんも遊びましょうww
  

Posted by passion at 02:03Comments(4)雑記

2010年10月19日

妄想の為の書籍紹介①

現代はネットが普及して幸せな時代になりましたね!

パソコンで検索をすると画像も情報もすぐに探すことが出来ます。

ガン、装備のレプリカも然り。精度が良く低価格の商品がてんこ盛りで自作をする必要も無くなりました(汗

私はそうでもないですが、昔は洋書から画像を探したり、先人からの話や兵隊さんの話に耳を傾けたものです。

そんな当時から好きだったのが読書。活字から情報を読みとり頭の中で妄想を膨らませる。

自分の知識と重ね合わせて、当時の装備や銃器、どんな小物を使っているのか想像して自分のスタイルに転用する。

いろんな本を読みましたが「書籍紹介」では特にお勧めの本のお話をしたいと思います。

と、まぁこのblogを読むよりも、↓実際の本を読む方が100倍面白いんですがww





秋の夜長に今回は「特殊部隊全史」です。有名は本ですので一部の方はとっくにご存じかと思いますが(汗

特殊部隊と呼ばれる物が産まれた近現代からのお話で、大戦当時のOSSから1994年エールフランス機ハイジャック事件までの実話です。

文字が小さく300ページの及ぶ情報量は当時何度も読み返しました。

登場する部隊も幅広く、SAS、SBS、フランスREP、オーストラリアSAS、UDT、SEAL、GIGN、GSG9、デルタ、グリンベレー等々、他にも少ししか登場しない各国特殊部隊の描写もあり読み応えがある一品です。

初期 team6創設の行や、各国特殊部隊同士の交換交流、JSOC創設の元になった失敗談等々。

この趣味、特に基本のミリタリを深めて行くには有益な話ばかりです。

装備や航空機に関してもリアルに描かれており、年号も本文に度々登場します。

当時の支給品装備や民生品装備、小物や銃器などを思い浮かべながら読むと当時のスタイルが頭の浮かぶのではないでしょうか?

それをのちのちの自分のスタイルに転用できればより装備の組立も面白い物になると思います。
  

Posted by passion at 04:35Comments(2)雑記