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Posted by ミリタリーブログ at

2010年09月25日

MAGPUL スタイルでゲーム

流行に乗りにのった「チャラいM4」ですww

周りからブーブーに苦情が来ております。。。でも今年は暑かったらからガスブロ調子いいんだもん。勘弁してねー

しかしDVDの影響は怖いですねー どこもかしこもMAGPULだらけです。

私もDVDは全部買って見ましたけど(笑

頑張ってはみた物の流行の射撃スタイルは肌に合いません。

AFGも1回のみで終了です。。合いません。男はフォアグリップを全力わしづかみです☆





また話が脱線しましたが、

以前「それっぽく見せる」為に知人から話があったので製作した物です。

あくまで個人的趣味で製作した物なのでお遊び用小道具です。

流行のMAGPULスタイルでゲームをするのに、ここぞとばかりに主張してます(汗

しかもインストラクターって言われても、あんたDVDしか見てないじゃん!!

友達だからこそ言える突っ込みですww



※写真はサンプルとして自分の写真で作った試作品です。

今回のIDカードの特徴としては、QRコードが実際に使用できる所です。
知人の物はフィールドなどでコミュニケーションが取れるように、名前、メアド、電話番号、HPのURLなど情報を入れてあります。
気軽に仲間が増やせる様にとの事です。

写真と血液型は、製作途中で別の台紙に印刷して元台紙に貼り付けてあります。
そうする事で凹凸が出てリアル感が増しますし、違う種類の台紙を使うことでそれぞれの印刷質感が変わりよりリアルに見えます。

写真は背景を加工をして、あたかも証明写真の様にして見ました。

完成後はラミネート加工を行い、防水性を上げゲームなどの使用でも長持ちするようにしています。


ちなみに、このIDは完全なイミテーションで元のIDのデザインは全くわかりません(笑

あくまでそれっぽい小道具と言うことで、イメージを膨らませて見たものです。

今後も少しづつ、製作した「お遊び小道具」を紹介して行ければと思っています!  

Posted by passion at 14:40Comments(0)IDカード

2010年09月24日

いかにそれっぽく見せるか

今日はミリネタではありません。

この趣味の皆さん、特に装備系と呼ばれる方はいかに「それっぽく見せるか」が重要かと思います。

私もこの趣味がそれなりに長いので、その日の設定に「なりきる」のに試行錯誤しておりました。

なんせ銃器と中身の人間に関しては全くの偽物ですから(汗

その昔のミリに関して言えば、BDUの柄と国旗で簡単に区別可能でした。

しかし現在のSFは、装備・銃器・BDU等同じ物を使うことが多く、国家や所属部隊を識別するのは難しくなっています。

その為、先日のNZSASでゲームの様に実際は使用されているか不明のIRNZパッチ(蓄光だったかな?!)を装着し、ガチアイテムと勝手言っている装備で「それっぽく見せる」様にしている訳です。



ちょっと話がそれましたが(汗 私の好きな民間系は「それっぽく見せる」が少し変わって来るわけです。

PMCオペレーターや傭兵、警備員、連邦捜査官等も今回加えますが難しい所です。

連邦捜査官の場合バッチやパッチ、国旗、レイドジャケット等などで「見せる」事は出来ますが、これはこれで出費が伴うのがちょっと(汗

PMCは主張するにも制服やバッチなどありませんし、オリジナルで製作するのもロットが多くて大変です。。。

PMC等は特に主張が難しいので「IDカード」と言う方式で対処する事にしました。

最大の利点と言いますか特徴は、名前・顔写真・血液型等、全て打ち込むので自分専用の正しく1点物と言うところです。





まぁ実際に戦う場では、一部得特殊な方々は身分の分かる物は装着しませんし遊びに特化した場合はありかな~と勝手な思いこみです(笑

これはお世話になったこの趣味の大先輩からIDカードの元発想を頂きました。
映画などで捜査官がオフィス内で装着しているシーンから色んなバージョンに発展させられるな~と試行錯誤で出来上がりました。





この画像は、U,S,MARSHALS,SERVICE  
トミーリージョーンズ主演の逃亡者シリーズで有名になった連邦保安官です。
腰元にIDカードらしき物がぶら下がっているのが気になります。

※U,S,MARSHALS,SERVICE 連邦保安官

ちょっと補足です。アメリカ司法省に所属する法執行機関で、主な任務は判事、検事、陪審員の保護、裁判所の警備などを行っています。
また逃亡した被告人や受刑者の逮捕移送なども含まれます。
有名なところですと証人保護プログラム FWPP : Federal Witness protection Program も重要な任務です。
一部映画でFBIが担当していたのは違うと言うことですね(汗


最初はミリ系のIDを作りましたが、これは色んな物に応用できるのでは!と思い政府機関を始めPMC、インストラクター等々画像の様に種類がどんどん増えていってます。

画像は過去に製作した一部ですが、いずれは1点ずつ紹介して行きたいと思います!  

Posted by passion at 22:38Comments(2)IDカード